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建物の劣化を防ぐ為に行なう防水工事【必要性のある工事】

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塗装で省エネを実現する

塗装

新しい塗料が出ています

家の外壁には、雨水の浸透を防ぐために塗料が塗られています。新築の頃は塗料もまだ新しいため、雨水がしみ込んでしまう心配をする必要は全くありません。しかし、年月の経過と共に塗料が劣化してゆきます。塗料の種類によって耐久年数に違いがありますが、10年に1度は外壁塗装工事を実施するのが望ましいです。東京には評判の良い外壁塗装業者がたくさんいますから、東京在住の人が外壁塗装業者探しで苦労することはまず考えられません。先程少し触れましたが、外壁塗装用の塗料には様々な種類の物があります。コスパが一番よいのはウレタン系塗料ですが、東京では遮熱塗料が人気になっています。遮熱塗料が登場してきたのは割りと最近になってからのことですが、光熱費を安くすることができるとして高い人気を集めています。また、光触媒塗料が使用されるケースも増えています。

塗料の特徴

東京では遮熱塗料が人気になっていると書きましたが、遮熱塗料を外壁に塗ると、外壁が太陽光をはじき返すようになります。外壁の表面温度があまり高くなりませんので、室内も真夏の太陽光の影響をほとんど受けません。壁自体が熱くなってしまうと、夜になって外気温が下がっても家の中は熱がこもったままになってしまいます。しかし、遮熱塗料を塗っていれば、昼間でも室内の温度がそれほど高くなりませんし、夜は外気温の低下と共に室内の温度も下がっていきます。エアコンをつけっ放しにする必要がなくなるため、光熱費を大幅に節約することができます。また、ウレタン系塗料の耐久年数は6〜10年程度ですが、遮熱塗料は18〜20年位持ちます。外壁塗装工事の回数を減らすことができるので、そういった意味でも家計の節約に繋がります。

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